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「The Final Crash: Addictive Debt and the Deformation of the World Economy」
Hugo Bouleau (著)
Kanji Ishizumiが主催する政治、経済、文化、哲学の勉強会丸の内スクエア・アカデミーのサイトにて販売中です。

 

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目次

 

人工知能と弁護士業務

Harvard Law Schoolの卒業40周年記念と Harvard Law Schoolの創立200周年記念の行事に参加してきた。
 
​Artificial Intelligence and Law というClassroomのDiscussionを傍聴したが、やはり話題は何と言っても人工知能がこれからの法律業務にどういう影響を与えるかということであった。
 
Americaでの法律業務に関する人工知能の使われ方は現状では次のようになっている。
 
1.判例調査はほとんど人工知能が行っている。
 
2.複雑な契約交渉、例えば合併買収の契約交渉の契約書のDraftingも人工知能が行っている。
 
3.相手方との契約交渉の対策、立案、対抗案の作成も人工知能が行っている。
 
4.連邦の法律案の作成に関わる関連法令の調査、用語のCheckも人工知能が行っている。
 
ということであるから、これからの法律事務所の業務も様変わりし、今まで弁護士が行っていた業務はほとんど人工知能が肩代わりするようになっている。
 
次の冗談で締めくくられた授業であった。
​ 
曰く 「これからの弁護士の業務はClientと飯を食って酒を飲み交わすという営業活動が中心になる。これだけは人工知能が肩代わりが出来ない。」
 

これからのLaw StudentsはComputer ScienceのBachelor を持っている人間が大学院大学であるLaw Schoolに入って来るのが一番望ましい。というか、大手企業の法務部や大法律事務所はそういうLaw Studentsを採用したがるということであった。


StanfordのComputer ScienceのBAとHarvard Law SchoolのJDという組み合わせがLawの世界では最強となるらしい。

  • 2017.11.01 Wednesday
  • -
  • 02:01
  • -

人がHandle を握ると犯罪になる?

Harvard Law Schoolの卒業40周年とHarvard Law School自体の創立200周年の一大Eventがあったので参加してきた。

Princeton 大学のComputer Scienceの教授のEdward W. Feltenの招待授業に参加したが、今後15年ぐらい前後を目途にAmericaでは人が車を運転することは危険運転罪として禁止され処罰されるという逆転現象が起こるという。

つまりComputerが運転しなければ車を走らせてはいけない。人がHandleを握るとそれは危険運転罪としてしょっ引かれるということになるという。

つまり自動運転のComputerが運転する方がよほど安全で正確で公害の少ない運転が実現するというのである。どうしてもHandleを握りたい人は公道ではなくCircuit Courseか何かに行く以外にないということになるらしい。

  • 2017.10.31 Tuesday
  • -
  • 02:10
  • -

Technion News No. 84

2018年6月のTechnion JapanのIsrael 商談会は自動運転のIsrael 企業を中心に訪問します。
   参考に最近の注目News です。
​ ​


中国の国策自動運転電気自動車Start-up企業 
Byton ( http://www.byton.com/
 
Bytonは3人のEngineerと中国資本との結び付きで始まった。
 
そのEngineerの中心を為しているのがBMWのかの有名なPlug-in hybrid i8 model をlead した二人のEngineer、そしてTeslaをSpin offしたEngineer。​この3人は強いとみた。
 
2020年までに完全自動運転の電気自動車と言ってもTesla の先を行く完全なComputer interactive carを中国市場に投入する計画。
 
そこに目を付けて大量の資金注入をしたのがかの有名な中国のVenture CapitalのTencent(騰訊)(https://www.tencent.com/en-us/index.html)である。Tencentは当然ちゃっかりとTeslaにも20億米ドル投資し、発行株式の5%を取得しているが、Teslaが中国市場に入るのを中国共産党の妨害でもたついている隙にこのBytonに出資した。RMB11.6 billion (US$1.7 billion​、約1,920 億円)だ。
 
Bytonは中国共産党の後押しだから、Teslaを押しのけて中国の完全自動運転電気自動車市場を独占する可能性がある。

  • 2017.10.30 Monday
  • -
  • 00:29
  • -

(Internet Radio 出演のお知らせ) 「Innovation は家庭教育に秘密があった。Innovation を生むユダヤ式WHY 勉強法」

「Innovation は家庭教育に秘密があった。Innovation を生むユダヤ式WHY 勉強法」というタイトルでInternet Radio出演を致しました。是非お聞きください。

日本の教育とユダヤ人家庭の教育との違いに焦点を当てた約1時間のInterview対談です。

企業のInnovation担当の方にも参考になると思います。また、ご家庭でCritical Thinkingの出来る子供として教育したいと考えておられるお父さん方、お母さん方にも参考になると思います。

 

http://kanjiishizumi.com/dreamingclass20171020.mp3

  • 2017.10.27 Friday
  • -
  • 01:51
  • -

「ビジネスジャーナル」に私の取材記事が公​開されました。

Online Journal誌である「ビジネスジャーナル」に私の取材記事が公開されましたのでLinkを貼っておきます。

 

 

http://biz-journal.jp/2017/10/post_20833.html

 

  • 2017.10.10 Tuesday
  • -
  • 01:40
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