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「The Final Crash: Addictive Debt and the Deformation of the World Economy」
Hugo Bouleau (著)
Kanji Ishizumiが主催する政治、経済、文化、哲学の勉強会丸の内スクエア・アカデミーのサイトにて販売中です。

 

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目次

 

Panel Discussionの案内

核弾頭を何百発も持ち、しかも着々と東南AsiaのMalay半島の先までその軍事的影響力を強め、しかもBeijingからSingaporeまでを繋ぐ鉄道建設を着々と進めている中国。すなわち日本の生命線であるMalacca海峡は、いずれ​South China Sea を支配する中国人民解放軍海軍が支配するところになる可能性がある。

 

​そうなった時、日本の生命線であるMalacca海峡に代わるRouteとして北極海航路が考えられるが、地球温暖化により真冬でもTankerが通行可能となることが予想される北極海航路はRussia沿岸を通る為、実は同じく核弾頭を数百発持つRussiaが支配する航路となる。

 

 

そのRussiaにも中国にもPutin ​とXi Jinping という終身皇帝が誕生したと言える。歴史上、終身皇帝、終身元首になった者は、必ず軍事力を無茶苦茶に強化し、その軍事力による脅威をまき散らす国家となることが繰り返されている。

 

こういう状況下で、中国は原油取引に人民幣(中国元)を使うSystemを考え出して、原油取引のDollar離れを起こそうとしている。第2次世界大戦後、最も重要な資源である原油の取引はドル(U.S. Dollar)で決済されてきた。そのことがドルの基軸通貨としての地位を支えてきた。Americaは世界で最も多く原油を輸入し、その代金を全てDollarで支払ってきた。そのDollarはAmericaに投資され、世界最強のAmerica軍を支えてきた。こうしたDollarの循環が、世界の警察官としてのAmericaの支柱となってきた。

 

​Xi Jinping (習近平)は​Saudi Arabia に原油を人民幣(中国元)で取引することを強く求めている。

 

 

それが実現するとDollarの循環が停滞し、益々Americaは財政悪化により軍備の更新と最新兵器の導入に回す金がなくなる。金の切れ目が縁の切れ目。金の切れ目が世界の警察官としての役割の終焉となる。中国が人民幣(中国元)建ての原油取引を開始した今年3月26日を、後世の史家は世界史の展開点とするかもしれない。

 

それほどに目が離せないのが、中国の人民幣(中国元)建て原油取引に代表されるDollar離れの動きである。

 

この問題を中国経済の専門家である田代秀敏先生と丸の内経済Square Academy主宰の石角完爾とでPanel Discussion致します。

 

 

         記

 

​Discussion Title:「中国原油取引のDollar離れ(元で決済)の世界経済と安全保障に与える意味とは」

 

Panelist : 田代秀敏先生

経済学者。一橋大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学(経済学修士)。一橋大学国際共同研究所客員研究員、みずほインベスターズ証券調査部エコノミスト、日興コーディアル証券国際市場分析部部長、大和総研主任研究員、ビジネス・ブレークスルー大学経営学部グローバル経営学科教授を経て現在、シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト。著書に、『中国経済の真相』(中経出版:2013年)、『アベノミクスが引き金になる日本国債暴落のシナリオ』(石角完爾と共著、中経出版:2013年)、『中国「国防動員法」―その脅威と戦略と』(明成社:2011年)、『中国に人民元はない』(文春新書:2007年)、『沸騰する中国経済』(賀暁東・英華と共著、中公新書ラクレ:2002年)。

 

石角完爾

 

日時:2018年4月19日(木) 12:00〜13:30

場所:学士会館 310号室

(東京都千代田区神田錦町3-28 電話:03-3292-5936)

主催: Marunouchi Square Academyxx

会費: 丸の内Square Academy会員 無料

Technion Friends ​Friendsからは何名でも無料

Technon Junior ​お一人様3,000円

一般 お一人様4,000円

 

申込み先:info@marunouchisquare.com又はinfo@technionjapan.com

申込は上記Email addressへ、 Marunouchi Square 会員、Technion Friends、Technion Junior、一般の区別を明記のうえ、一般の方は社名、肩書、Email Address、電話番号を明記の上お申し込みください。参加費用は当日受付にて現金払いです。

  • 2018.04.04 Wednesday
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  • 02:20
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