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「The Final Crash: Addictive Debt and the Deformation of the World Economy」
Hugo Bouleau (著)
Kanji Ishizumiが主催する政治、経済、文化、哲学の勉強会丸の内スクエア・アカデミーのサイトにて販売中です。

 

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目次

 

Americaの金利上昇 株式市場が震撼

私はAbenomicsを批判して4冊の本を書いた。

 

「ファイナル・クラッシュ」、(https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=12991

「ファイナル・カウントダウン」(ファイナル・カウントダウン)

「預金封鎖」(https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877713360/kanjiishizumi-22/ref=nosim/

「日本国債暴落のシナリオ」

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806147338/kanjiishizumi-22/ref=nosim/


 

そして、それぞれの書物の中でAbenomicsの低金利政策の過ちを指摘してきた。特に国債の大量発行と国債の日銀買い入れによる、いわゆるジャブジャブの財政支出を手厳しく批判してきた。

 

それは、「日本国債暴落のシナリオ」のP83、P84、「ファイナル・クラッシュ」のP59〜P64、P116、P117、「ファイナル・カウントダウン」のP188〜190、及び「預金封鎖」のP51、P52 で指摘したように、世界中の国々が低金利政策を取っているならばAbenomicsはその綻びを見せないが、万が一Americaの金利が上がり出したらAbenomicsの化けの皮がはがれ、その日本経済に与える影響は甚大になると指摘してきた。

 

先進国の中でAbenomics、安倍政権だけが国債を大量発行し、中央銀行がそれを買い入れるという愚を犯しているのは国の将来を考えるのではなく、他の目的があるからに過ぎないということを私は見抜き、それを指摘してきた。

 

さて、日米金利差がさらに開いて来るとどうなるのか。賢明な読者はもうお分かりであろう。

  • 2018.02.21 Wednesday
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  • 23:25
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