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Hugo Bouleau (著)
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目次

 

石角完爾の健康通信(その2)「日常生活至る所これ筋トレ」 「人の視線など構っちゃいられない」

石角完爾の健康通信では“積極的にやるべきことwhat to do”​と“積極的に避けるべきこと​ what not to do​”の2つに分けて発信していく。

 

健康通信(その1)(​2017年12月12日email)では積極的にやるべきこと:メゾン・ド・ショコラ(La Maison du Chocolat)を発信した。意外に多くの読者から「どこで売っているんだ?」と聞かれた。メゾン・ド・ショコラは日本に進出してもう20年ぐらいになるのではないかな。

 

さて健康通信(その2)では「日常生活至る所これ筋トレ」というSubjectで書いていく。Sub Titleは「人の視線など構っちゃいられない。」

 

筋肉の衰えを少しでもStopさせる為には(フレイル(Flail)、ロコモティブ・シンドローム(Locomotive syndrome)にならない為には)足腰や上半身の筋肉強化が重要。加重負荷筋肉運動をやることだ。

​Walking や Jogging では加重負荷筋肉運動にはならない。多くの人がここを勘違いしている。歩く運動をしている人は多いが加重負荷筋肉運動をやっている人はあまりいない、と感じている。

 

ところが、筋トレの重要性が分かっちゃいるけど、Sports Gymのような筋トレ設備がないとなかなかやれない。

 

そこで石角完爾が実行しているのは「日常生活至る所これ筋トレ。回りの視線など構っちゃいられない」という鉄則だ。

 

1.エレベーターの中で目的階到達までスクワット運動をやる。

 

2.列車の中では座席のアームを使って両足を持ち上あげ腹筋運動と懸垂運動をやる。

 

Europe の列車は幅が狭いのでちょうどいい。

​Euro Star の中でやっていたら、変なじいさんが変なことをやっていると思われたようだが知ったことじゃない。お前がどう思おうがこっちの健康が大切だ。

 

3.飛行機の待ち時間はLounge で出来るだけ低い椅子を見つけて、そこに両手をつき腕立て伏せをやる。

 

この間もAtlantaの飛行場の Delta Loungeでやっていたら、さすがに南部のAmerica人は競争心が強いらしく、俺の真似をしてPush upを始めてどちらが多くやるかというSignを送って来やがったので、何くそと、そいつに負けずに腕立て回数を重ねたら飛行機の中で筋肉痛になってしまった。

4.Hotel近くの公園で鉄棒を見つけ懸垂をやる。Hong Kongは至る所に猫の額より狭い公園があるのでよく懸垂をやる。

 

5.日本のラジオ体操を​America​でもIsrael でもとにかくTapeに録音して持って行ってやる。

 

最近ではYou Tubeで出来るので、Israelで日本のラジオ体操をやっている。ただそのままだと筋力の加重負荷にならないので2 litter のWater bottle ​をそれぞれ両手で​持ってやる。​Water bottle ならIsrael でもどこでも売っている。

 

 

 

<フレイル>

 

高齢になることで筋力や精神面が衰える状態をさすことば。英語のfrailtyの訳として「虚弱」のかわりに日本老年医学会が提唱している。転じて高齢者が要介護とならないよう予防していくことを目的とする概念もさす。

 

すなわちフレイルとは、「高齢者がかかえる筋力低下による転倒の危険性の増大などの身体的問題のみならず、認知機能障害やうつ病などの精神・心理的問題、独居や経済的困難などの社会的問題までを含む概念」

 

 

<ロコモティブ・シンドローム>

 

身体を動かすのに必要な器官に障害が起こり、自分で移動する能力が低下して要介護になる危険度が高い諸症状のこと。

 

日本整形外科学会が提唱している概念で、2012年に厚生労働省が発表した第2次健康日本21では、10年後の22年までにこのシンドロームに対する国民の認知度を80%まで上げることを目標に掲げている。日本語名は「運動器症候群」、略称を「ロコモ」という。

  • 2017.12.30 Saturday
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  • 14:56
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