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目次

 

Technion Japan主催 第152回丸の内Square Academy Seminarのお知らせ 『科学技術立国 中国の真相』

 

 

Technion Japan主催

152回丸の内Square Academy Seminarのお知らせ

『科学技術立国 中国の真相』

 

 

2016 129 理研の所長の元京大学長の松本紘博士の話を聞いたが、「中国の科 学研究、科学技術のLevelは日本をはるかに抜き今やAmer icaをも抜き去ろうとしている」、ということらしい。

 

石角完爾は今から約50年ほど前に当時の通産省(今の経産省)に 入省したが、それから50年間科学技術では日米が両雄だと思って きた。しかし、これもどうやら昔の経産官僚の唯我独尊のきらいが あったようだ。

 

確かにここ10数年ユダヤ人になってからIsrael の最先端科学技術に触れる機会が非常に多くなったが、Israe に行く度にHotel は中国人で溢れかえっていたし、今もそうだ。Israel InnovationStart-up企業に行くと必ず中国 人が訪れた証として中国の土産物が社長室に飾ってあることが多い 。つまりIsraelと中国の科学技術交流はそれだけ進んでいる ということ。

  

これに対して日本企業のIsrael 訪問はやっとここ1~2年の間に始まったという感じがする。

 

Americaの大学によく訪れるが、そこでも中国人研究者の姿 を多く見かけるし、Silicon Valleyに至ってはIndia人と中国人の技術者で溢れかえ っている。ClintonObama政権下のH1B Visaという高度先端技術を持つ人間を世界中から呼びこむVi sa政策のせいだ。

 

私は弁護士としてAmericaHarvard Law Schoolの同窓会に5年に一度行くが、この15Harva rd Law Schoolの教授や講師にも中国人の姿を多く見かけるようにな ったし、Harvard Law Schoolの図書館Langdell Hall では白人と中国人の数がほぼ同数という印象を2017年の秋に行 った時に持った。そういえば私が時々行くNew Yorkの医者も中国人の医師に白人から変わった。

 

私が日本の代表をしているIsrael 工科大学(Technion 大)も2017年の1218日に中国分校を開設した。

https://guangdong.net.technion .ac.il/

 

Technion 大中国Campus 全景)

 

中国の大財閥Li Ka-Shing 300億円をIsrael 工科大学(Technion)に寄付してOpenさせた。ここ化学つまりChemistry中心のCampus教授陣をに揃えた。世界中から講師、教授職への応募があった。日本のPo st Doctorもかなりの数応募してこられた模様だ。

 

石角完爾は約50年前経産省に入省して以来「国力すなわち科学技 術力」であると思ってきたし、特に軍事科学技術力はその国の科学 技術力の牽引車だと思ってきた。つまり石角完爾の国家経営のPr inciple「軍事科学技術 → 科学技術力 → 国力」という図式が国家経営の方程式である。

 

さてこういう観点から見ると、どうやら中国科学技術はその潤沢な 国防科学技術予算のもと、国家予算の60%(正確には約57を医療費/社会保障費と国債利払いに充てる瀕死の財政植物人間本をはるかに抜き去り、Americaも抜き去ろうとしているよ うだ

 

 

7年前(2010318日)にHarvard Business Schoolの中国Campusの開校式に出席の為に上海に行っ た時も挨拶に立つ中国側要人の全員が上海市長も含め科学技術立国 を呪文の如く唱えていたので、Harvard Business Schoolの担当教授William C. Kirby(現Harvard大学China FundChairman)から「国家経営には科学技術ではな く民主主義という哲学が必要だ」と揶揄されるぐらいに中国共産党 要人は次から次への科学技術立国を口にした。

 

Harvard Business School中国Campus Harvard Center Shanghaiの授業風景。学生はほとんどが中国人。上海に居 ながらHarvardの授業を取れて単位がもらえる。)

 

2004917日に石角完爾は当時の自民党副総裁の高村正彦 衆議院議員と一緒に中国の最高裁、最高人民法院を訪ねたが、その 時はまだ中国の科学技術熱はそれほどでもなかった。

 

従って、中国の科学技術Shift2010年頃からと見られが、それにしても約10年も経たないで日本を抜き去るとは思っもみなかった。中国の科学技術の進歩も速かったが、日本が停滞も しくは後退していたのでマラソンと同じであっと言う間に後続の中 国に抜き去られたということである。

 

 

今回は中国科学技術の専門家でNHKでも登場された沖村憲樹先生 にお越しいただき、この点を語っていただくことに致しました。是 非多数のご参加をお待ち申し上げます。

 

 

                  記

 

日時: 201822日(金曜) 12:3015:30

30分程度のPresentation / 1時間程度のDiscussion / その後、同じく学士会館内のレストラン、ラタン(1階)で講師の 先生を囲み、懇親会を開催

場所: (講演)学士会館3309 (懇親会)学士会館1階ラタン

  東京都千代田区神田錦町3-28 電話:03-3292-5936

主催:Marunouchi Square Academy及びTechnion Japan

会費: 丸の内Square Academy会員 無料

            Technion Friends Friendsからは何名でも無料

            Technon Junior お一人様3,000

            一般 お一人様4,000

 

講演タイトル:『科学技術立国 中国の真相』

 

講師:沖村 憲樹 様

 

講師プロフィール:中央大学法学部法律学科卒業後、科学技術庁入 庁。元科学審議官。退庁後、2007年まで(独)科学技術振興機 構理事長。理事長在任中、2003年科学技術振興機構北京事務所 2006年中国総合研究交流センターを設立。

サイエンスポータルチャイナ(Webサイト日本語)、客観日本 Webサイト中国語)、日中大学フェア&フォーラム、さくらサイ エンスプラン(日本・アジア青少年交流事業)等の事業を開始、継 続中。

現在、国立研究開発法人 科学技術振興機構 中国総合研究交流センター 上席研究フェロー、公益財団法人科学技術広報財団 理事長、公益財団法人全国地域研究交流協会 理事長などを務める。

 

 

申込み先: info@marunouchisquare.com 又は info@technionjapan.com

 

申込は上記Email addressへ、 Marunouchi Square 会員、

Technion FriendsTechnion Junior、一般の区別を明記のうえ、一般の方は社名、肩書、 Email Address、電話番号を明記の上お申し込みください。参加費 用は当日受付にて現金払いです。

 

 

Technion Japan , President / Marunouchi Square Academy主催

石角完爾

(千代田国際経営法律事務所 代表弁護士・弁理士)

Jewish

Judaism教義解説者

米国認定教育Consultant

Tel: 03-3231-8888

Fax: 03-3231-8881

www.marunouchisquare.com

http://www.technionjapan.com/

 

Website: www.cat.ag (弁護士Kanji Ishizuimi  代表の千代田国際経営法律事務所のWebsite

www.kanjiishizumi.com (Jewish Kanji Ishizumi Official Blog

http://www.starofdavid.asia/ (経済評論家 Kanji Ishizumi Official Blog

www.olive-education.com (教育Consultant Kanji Ishizumi が主催する海外のSuper Elite教育ConsultantWebsite

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  • 2017.12.29 Friday
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