Official Website

 

Shop


「The Final Crash: Addictive Debt and the Deformation of the World Economy」
Hugo Bouleau (著)
Kanji Ishizumiが主催する政治、経済、文化、哲学の勉強会丸の内スクエア・アカデミーのサイトにて販売中です。

 

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

+RECOMMEND
+BOOK
これならわかる実践M&A事典
「会社合併実務の手引」(新日本法規出版)
+BOOK
これならわかる実践M&A事典
「これならわかる実践M&A事典」(プレジデント社)

目次

 

Alexandria Ocasio-Cortez

石角完爾は昨年2018年11月30日 Marunouchi Square Academy で高橋和夫先生にAlexandria Ocasio-Cortez について講演をしていただいた。

 

その時私が講演の案内で書いたように、2020年に向けてはNikki Haley 対Alexandria Ocasio-Cortez の構図になると予想したが、1月3日にAmerica 議会が開会するや否や連日Mass Media はOcasio-Cortez を集中的に登場させている。Trump もこれを無視できなくなり、 Ocasio-Cortez にどんどんと反論のTwitter を出すようになっている。

 

Trump はMass Media の使い方が非常にうまいが、民主党でTrump に優るMass Media の使い方が出来るのはAlexandria Ocasio-Cortez しかいない。


Ocasio-Cortez はTrump をRacist と批判している。これもMass Media とのInterview である。


また "踊る下院議員" として自分が議員会館の廊下で踊っている姿をTwitter にUpload している。これもAmerica で多くの人が見ているTwitter となっている。

さらに同僚のMichigan の1年生下院議員がTrump のことを「Mother Fucker 」と呼んだことに対してTrump が「国家的Disgrace だ」とTwitter したことに対して、Ocasio-Cortez が逆にTrump を「お前こそLocker Room Talk として下品なことを言ったではないか」と反論し、全米のMass Media で取り上げられている。

 

1月3日から本日までの数日間Ocasio-Cortez は全米のMedia に出ずっぱり。当分の間は71歳のTrump 対29歳のOcasio-Cortez の構図になると石角完爾が予想した通りである。Pelosi や Warren ではおとなし過ぎる。  

  • 2019.01.10 Thursday
  • -
  • 00:26
  • -

Trump は完全に窮地/Christoper Steele's Dossier

法律専門家として少し解説しておこう。


Trump の顧問弁護士のMichael Cohen が懲役3年の実刑だ。顧問弁護士Michael Cohen の罪はCampaign Finance 法違反。日本的に言えば公職選挙法違反だが、いわゆる選挙買収、不正選挙の罪というやつだ。 

選挙に徹底的に不利になる事実を金で隠したという罪だ。情婦と情交関係を持っていたのを金で口封じをして選挙を有利に進めた罪、その口封じ契約書を作成した顧問弁護士が3年の実刑だ。

日本的な法律概念から言うと、顧問弁護士はTrump の指示を受けて契約書をDraft した。金もTrump が出した、口封じ金だ。顧問弁護士は従って幇助犯、従犯、その従犯ですら3年の実刑だ。

主犯のTrump は従って、私の法律的な予想では実刑10年となる。

大統領に留まる限り訴追されることが仮にないとしても、次の大統領選挙で落選すればその途端に訴追され10年の実刑をくらう。その時にTrump は75歳ぐらいになっているから、刑務所で一生を終わるということになる。

Trump の残された道は一つしかない。それは何かと言うと、特別検察官のMueller とここで司法取引をして、Plead Guilty いわゆる有罪自白を行い、大統領を即刻辞任することにより実刑を免除してもらうか、あるいは実刑をMichael Cohen と同じ3年ぐらいに縮めてもらうという残された道しかない。

もう一度ハッキリ言うと、大統領を即刻辞任して実刑を3年程度に縮めてもらう、という司法取引を行うか、次の大統領選挙に落選して10年の実刑をくらって刑務所で一生を終わるか、その2つの一つの道しかない。

従ってTrump は完全に求心力を失ったLame  Duck以下である。Lame Duck などという言葉が甘いぐらいで、鳥Influenza にかかったLame Duck と言ってもいいだろう。誰も道連れになってInfluenza に感染するのが怖いから近づかない。そういう状態だと言ってよい。

よって対中貿易戦争、北朝鮮交渉も、Iran Deal も何もかもうまくいかない。それどころではないのである。気もそぞろだ。

このまま辞任して司法取引をMueller と行ない、刑期を縮めてもらう他はないのである。辞任すればMueller 検察官や州の検察官がTrump 財団やTrump のその他の罪を暴くことも中断するだろう。しかし辞任しなければTrump 本人と一族の罪が全部暴き出される。そして一族全員が刑務所に入ることになるだろう。哀れなるかなTrump である。

さもなければMueller 特別検察官はTrump のもっと重大な罪、つまり国家反逆罪で起訴し、懲役100年ぐらいを求刑するだろう。

国家反逆罪というのは、Christoper Steele の dossier に書かれている通り Moscow の Ritz Carlton Hotel で 撮られた破廉恥な映像で脅され、 Michael Clinton との"Locker room"会話を流されて脅され、Trump Tower をMoscow で作ることによる諸々の経済的利益とTrump の為のClinton への選挙妨害(Social media 対策)をRussia が行うという取引、その他Trump Family の諸々の法律違反が全て起訴され、牢獄に入らないのはMelania 夫人とその息子のBaron 君だけという悲惨な結末となるであろう。

従って、今大統領を辞任して、Mueller 特別検察官と特別取引をする以外にないという完全な窮地に追い込まれているとみて良い。

Trump はさらにObstruction of Justice の罪も犯している。

何故ならTrump は今までずっと公に"Michael Cohen が情婦に金を払ったことは知らない、知らなかった"と何度も発言している。ところが、Michael Cohen がMass Media に向かって証言するや、もはや知らなかったとは言えないと観念したのか、「法を犯すような指示はしていない」と言い訳を変えてきた。  

ということは今まで知らなかったということは嘘になる。捜査が着手されている時に公の発言で捜査妨害となる嘘をつくことは明らかな捜査妨害であり、Obstruction of Justice である。

ここにTrump は自ら捜査妨害罪を犯したとさらに罪が加算されるのである。

こういう意味で、Michael Cohen が3年ならTrump は10年の実刑であるというのが弁護士石角完爾の予想である。

  • 2018.12.20 Thursday
  • -
  • 01:00
  • -

Bitcoin Pizza

2010年の5月22日、Bitcoin を使った最初の取引が行われた。Pizza 2枚を注文した男が1万Bitcoin で支払った。受け取ったPizza 屋は1万Bitcoin をそのまま今でも持っている。


さて、この1万Bitcoin の現在の価値はいくらかご存知だろうか? 多少上がり下がりしているが30 million poundである。日本円にして約43億円だ。

この記念すべき日を2010年5月22日、Bitcoin Pizza Day と言っている。

2016年にはSwiss JR、Swiss 国有鉄道でBitcoin が使えるようになった。つまりSwiss のJRの駅のTicket  Machine でBitcoin でTicket が買える。Argentina のUber はBitcoin で支払うことが出来る。そしてその後LitecoinだとかEtherum というBitcoinのRival が現れた。

そのBitcoin の技術は言わずと知れたBlockchain 技術である。

そして2018年にはイギリスの名門画廊、あの有名なCork Strett のDadiani Fine Art の購入絵画の支払いをBitcoin ですることが出来るとした。 そうすると、世界中からBitcoin 長者がこぞってDadiani Fine Art で美術品を買うようになった。

その画廊のBitcoin 顧客 は主としてRussia と中国からの絵画購入顧客である。

この画廊の扱うAndy Warholの絵は飛ぶようにBitcoin 取引によって中国人およびRussia 人に買われているという。

  • 2018.12.05 Wednesday
  • -
  • 00:33
  • -

人工知能社会の世渡り術

Florida のPalm Beach で2018 年11月 開かれたAmerica の教育学会に出席して来た。

そこで話題になっていたのはAmerica の大学入学審査でAI を使う傾向が出てきているということ。

各大学が導入したAI が受験生のEssay やSAT、GPA の得点傾向を分析し、入学後のその生徒の学業成績や学校への貢献度を予測するのみならず、Classroom Discussion の貢献度まで予測する。


まあ、ここまでは分からない訳ではないが、問題はそのAI が受験生のSocial Media 、Facebook、Instagram、Twitter を全て分析し、その受験生の性格分析をしたうえで、合格させた場合その生徒がその大学の評判を上げるか、下げるか、そしてその受験生の人種、将来性まで判断して合否を決めるという。

考えてみれば、America の企業就職の合否判定はかなりAI が行なっており、例えばBaby-sitter を雇う場合にもBaby-sitter の攻撃的性格やBullying な性格、赤ん坊に対する危害の可能性などを判断するAlgorithm つまりAI が両親に提供され、Baby-sitter 側はそのAlgorithm に対して自分のFacebook やInstagram やTwitter のAccount を開示しない限りは、「開示拒否」というBad mark が付くので開示せざるを得ない。

それで、この受験生の性格判断まで行う採用Algorithm、採用AI として有名なのがPredictim である。主にBaby-sitter の採用Algorithmだが、企業就職の採用Algorithm としても使われている。

その他に採用AI で有名なのは、Gigsaw など幾つも出ている。

そこで石角完爾としてはAI の裏をかく方法を受験生/就活者にお教えしよう。

それはまず第一に


受験生/就活者は一切のSocial Media をやらないことである。最低でも5年間は一切やらない期間が必要だ。Facebook、Instagram、Twitter に一切手を出さない。もちろんLINE などもとんでもない話である。


2番目、次にEmail を書く時も一切下品な言葉や 攻撃的な言葉、あるいは人種的偏見を匂わせるような言葉は使わない。

3番目に、好きなSports や趣味についてどんどんと虚偽のEmail を友人に発送する。それは上品なSports や金持ちの趣味が大好きだと虚偽のEmail を出すのである。上品な金持ちの趣味というのはGolf、Tennis、Yacht と相場は決まっている。そんなことをやったことがあろうがなかろうが、好きだというEmail を友達に出すのである。好きな音楽はMozart と書く。決してRap とか歌謡曲とか書いてはいけない。AI が好ましくない人物と判断する。 

人工知能などと言っても所詮は人間の作るもので、Golf とかTennis とかYacht とかMozart という言葉が出てくると、この人物は金持ち層の平和な家庭の人物だ、従って社会的偏見や抑圧された感情を内に秘めていないと判断するのである。

Twitter、Facebook、Instagram、LINE、Email はついつい本音のことを書いてしまいがちである。また本当のことを書いてしまいがちである。旅行でどこに行ったなどということも書いてしまいがちである。入ったラーメン屋のラーメンの画像を送ると貧乏人とAI が判断する。送るなら 一皿$300 以上の高級Restaurant のMenu をWeb から取ってわざとそれを送る。そういうものが全て採否の合否のAI の分析に引っかかってくる。

従って、Facebook、Twitter、Instagram、LINE は一切やらない。これからの受験生は小学生からSocial Media に手を出さない、Email などの交信は上品な金持ちの人間であることを想像させるような言葉と映像しか使わない、とAI の裏をかくことである。

従来通りの企業の採否手法は、面接、先生のComment 、推薦状、そして履歴書である。Baby-sitter を採用する場合もAmerica ではCriminal Background をCheck、それから過去にそのBaby-sitter 使ったことのある人のComment 、そしてInterview というProcess を経る。

しかし最近ではこのPredictim という人工知能を使う親が増えてきた。このPredictim という人工知能がBaby-sitter の候補者の性格や心の奥底の問題点を全部暴き出してくれる訳だ。

要はPredictim という人工知能がそのBaby-sitter 候補者のFacebook、Twitter、Instagram、Email を全てCrawl して、どういう人物か、心の奥底にどういう考えをもった人物か、どんな行動に出る可能がある人物かを分析して両親に調査報告書をOn line で提供する。いわゆるRisk Assessment である。  

この他に採否、企業採用に関するAI としては HireVue が有名です。このHireVueは Interview の画像分析である。 採用面接Interview を画像録音して、そして言葉の使い方、表情、机に置かれた手の動きや顔の表情などをAI が分析し、採用した場合にどのような力を発揮するか、どのような問題点を引き起こす男か女かを分析するのである。

石角完爾に言わせれば、こういう画像診断の人工知能の裏をかくことは簡単である。

要するにニコニコと笑っていればいいのである。何を聞かれても「ハハハ」と笑っておけばいい。そうすると人工知能は合格のSign を出すのである。要するに人工知能の好きなSmile である。

日本の採用人工知能が何を高得点にするか。それはAmerica 人と違って控えめで伏し目がちで、何を言われても「はい、はい」と言う従順な性格を示すように、自分で訓練をして採用面接を受ければ良い。そうれすれば画像診断の人工知能が合格Sign を出してくれる。

これからは、人工知能の裏をかく人間が得をする社会になる。本音は決してEmail、Twitter、Facebook、Instagram、LINE では書かない。これらは人工知能がAccess してしまう。本音は手紙かFax でしか書かない人間が得をする。それが人工知能社会の世渡り術だ。 


要するに、Email、 Twitter やFacebook やInstagram、LINE というのは全て公開情報である。Server に記録され誰でも第三者が閲覧することが出来る。

そういうものを人工知能が全部見に行くのであるから、こういうものに手を出さないのが一番である。

どうしても手を出すならば、それは公開情報と割り切って出来るだけ嘘の情報を流すことである。本当のことは手紙にしたためるのである。本当のことは直接会って耳元でささやくのである。それ以外のEmail やTwitter、Facebook やLINEやInstagram などには決して本音は書かない。それが重要である。公開情報に本音を書くのはそれこそ阿呆というものである。

従って、これから採用面接を受ける受験生やこれから大学を受験する受験生、あるいは転職を考えている人は、こういった公開情報には出来るだけ人工知能が良い人物だと判断するような言葉のみを散りばめるのである。そういう用心をする必要がある。


これが人工知能がその採否や合否を決める時代の心得と考えた方が良い。
人工知能は人間と違って表に書かれた電子的情報だけで人を判断するから嘘をついているかどうかまでは分からない。

従って表に出る公開情報、Instagram、Twitter、Facebook、LINE、Email などには出来るだけ取り繕った言葉を並べれば良い。

Website へのAccess は特に注意をする。変なWebsite にAccess していれば一発で企業採用、大学受験はOut になる。どんなSite にAccess しているかなど分からないだろうと思うのは素人の考えである。

変なWebsite というのは性的なSite、過激なSite、暴力Site、反社会的Site など色々あるが、Access するならTennis 同好会、Yacht 同好会、Mozart 同好会、Golf 同好会のSite にわざとAccess する。変なSite にAccess したい時には友人のComputer か友人のSmartphone からAccess する。それくらいの用心は当たり前だ。 

以上、人工知能社会の世渡り術だ。

  • 2018.12.01 Saturday
  • -
  • 12:49
  • -

Trumpism: "I care only myself."

石角完爾は経済評論家として徹底的な現地調査を重視している。しかも徒歩でだ。

日本の大手財団や銀行、証券会社系の経済評論家はそういう調査をしないし、やっていない。したくもないだろう。そもそも怖くてそういう地域に足を踏み入れられないのだ。

だから彼らはBusiness Class で飛んでAmerica に行って、Goldman やJP Morgan Chase 、Washington D.C. の財団に所属する経済評論家と一流のRestaurant で飯を食って、その話を日本語に直して自説の経済評論を展開しているに過ぎない。


これに対して石角完爾は常にBus と地下鉄を乗り継いで、大都会の最も貧しい地域を徒歩で現地調査している。


今回(2018年11月)はLos Angeles の最も荒廃した地域を、しかも夜間、 この足で歩いた。誰も貧困すぎて銃など持っていないので、逆に夜でも安全なのだ。但し、糞尿の臭いが襲ってくるが。  Los Angeles のDowntown からほんの20 Block である。超高層ビルの立ち並ぶLos Angeles のDowntown から歩いて20分ぐらいのところである。


その貧民街、荒廃した街を10 Block も歩くうちに道路に2体の死体が横たわっている。写真を撮るのはあまりにも哀れであったので止めた。ユダヤ人としてTzedakah の義務があるので1Dollar 紙幣を沢山持っていたが、渡していくとすぐに無くなってしまった。あまりにもHomeless が多いのだ。

 

写真のようなHomeless のTent が延々と続くのだ。糞尿の臭いが漂っている。糞尿を踏まずに歩くのも大変なぐらいで、つま先立ちで歩くのにも限度があった。

Trump の景気対策の恩恵を受けているのはMissouri 、North Dakota、West Virginia、Mississippi などの中西部、南部の白人のAmerica人だけだ。彼らは貧困白人層と言っても持ち家層だ。


Clinton が間違ってそのような白人の中西部、南部の貧困層を「Bascket of deplorables」 と呼んだが、そういう人たちの収入はTrump 政権になって上がっている。Clinton の贅沢ぶりは彼らの怒りを買った。 

ところが実はもっと忘れ去られた底辺の人がいる。それは写真のようなLos Angeles の大都会の荒廃した地域にTent 生活を送っているHomeless の人達だ。想像を絶する数のHomeless が延々とDowntown からほんの僅かなところで延々とTent 村を築き上げ、辺りが糞尿の臭いが漂っているところに生活している。

この現象は何もLos Angeles だけではない。New York も、Chicago、Seattle もそうだ。 America の大都市はどこもHomeless の増加を見ている。New York では辻角ごとにあるごみ箱ごとに一人のHomeless がその中の物をあさって生き長らえている。

最もTrump 政権も民主党政権もその政策の手を差し伸べていない最下層の階級がAmerica の大都会に広がっているのだ。経済格差などという生易しいものではない。

石角完爾は経済評論家としてこの様相を目で見、足で歩き、この自分の鼻で悪臭を嗅いで実感している。毎年来るが、確実にTent の数が増えている。最近ではHonolulu までHomeless を見る。 

ヒタヒタとAmerica という世界一豊かな国の崩壊が始まっている、全く民主党も共和党も救いの手を差し伸べていない層が増えているのだ。


Los Angeles に行く機会があれば怖がらずに 是非一度足を踏み入れてください。夜間でもPistol で撃たれることはない。臭いと汚いことだけ。


7th Street をDowntown からどんどんと下って行き、Hope Street との交差点を過ぎた辺りから荒廃した街、すなわちHomeless の街が広がる。


10 Block の間にHomeless の死体が2体横たわっているのに、Los Angeles 市当局、(市長はHip-hop を歌う有名な市長で、石角完爾が知らない間柄ではないが)の遺体対処班が来ないというのも、しかし異常な国である。


なのに1機3,000億円もするStealth Jet 戦闘機を何百機も飛ばすという。

国を亡ぼすのは底辺の人々と1機何千億もするJet 戦闘機の格差の広がりではなく、こういった路上に放置されて餓死したHomeless の死体に平気でいる人々が統治することの異常さである。 

その一方でCNN、Fox Newsなどの高給取りのAnnouncerはCalifornia のParadise とかMalibu とかの一棟 5 million、10 million の超高級住宅が消失する様を毎時間放映している。10億の豪邸が山火事で焼失すると全国News、何も財産のないHomeless が餓死しても平気で放置。まさに Roman Empire の末期(見たことも行ったこともないが)と同じであろう。


Macron がいみじくも言ったが、Trumpism はTrump がNationalism などと間違った言葉で形容しているが、その実態は「I don't care for others.  I care for myself.  I only care for myself.」ということであり、この気持ちが今America の隅々に蔓延して人々がその異常さ、つまり神の眼から見て「Sodom and Gomorrah 」の人々と全く同じになってしまっているということに気づかない異常さである。

  • 2018.11.15 Thursday
  • -
  • 01:01
  • -

| 1/57PAGES | >>