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「The Final Crash: Addictive Debt and the Deformation of the World Economy」
Hugo Bouleau (著)
Kanji Ishizumiが主催する政治、経済、文化、哲学の勉強会丸の内スクエア・アカデミーのサイトにて販売中です。

 

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目次

 

やっぱり俺の言った通り

HillaryはGoldmanやら何やらと高額報酬の講演ばかりしまくって、それでClinton Foundationには外国の政府からたんまりと資金が寄附されていると。
 
そういうことをしないでAmericaの疲弊した地方を回って、職を失った人達と一緒にMac辺りで飯を食うことをこの4年間やっていれば、口先だけのTrumpには絶対に票はいかなかった。Hillaryという奴は本当に阿呆だね。
 
ただ、Trumpも4年かけても言ったことは何も実行出来ないで終わるから。
 
何故ならTrumpほど庶民をいじめて不動産王にのし上がった男はいないので、Mexicoとの間に壁を作るとか、何百万人もの違法移民を本国に送還するとか、政府の半分ぐらいは役所をなくしてしまうとか、全て何も出来ないで終わることは火を見るより明らかだから。
 
4年後にどうなるか、誰が出て来るか、楽しみだな。

  • 2016.12.04 Sunday
  • -
  • 00:00
  • -

和製人工知能の敗退

結局日本の人工知能はSilicon Valleyの人工知能には及ばなかった。
 
2016年3月Googleが開発した人工知能のAIのAlphaGoに元世界Championの李世乭(Lee Sedol)9段が何と1勝4敗で破れている。圧倒的にGoogleの人工知能が勝ったのである。
 
そこでこのGoogleの人工知能Softwareの打倒を目指して東大のGroupと和製AI Engineerで天才Programmerと言われる人間の純和製人工知能が開発したDeepZenGoが趙治勲(Cho Chikun)名人と勝負をしたのが2016年11月23日。
 
趙治勲名誉名人を選んだのは技量が衰えているが有名だということで選んだのではないかと私は考えるが、それでもその趙治勲名人に東大の人工知能は勝てなかった。
 
趙治勲名人曰く、「腐った鯛の僕を選んでも、東大の人工知能は勝てなかったということです。Googleの人工知能は最初から世界Topの棋士と対局したのにね。」と皮肉られる始末である。
 
Silicon Valleyとの人工知能開発競争は日本が周回遅れどころではない。Silicon Valleyははるか彼方を走り、日本の人工知能はその姿すら捉えることが出来ないというのが現実であろう。
 
聞くところによれば、日本はSuper Computer、世界一のSuper Computerを開発する為にまた巨額の予算を投じるという。どうしても中国に負けたくないらしい。
 
何故日本は和製にこだわるのか? 安全保障か? それは一理あるかも知れない。
 
しかし日本の安全保障は結局はAmericaの核の傘、今更和製にこだわるなら、和製の核を用意すべきだろう。
 
それよりも和製にこだわって大損をした経緯がある。和製版GPS衛星、準天頂に投じられた金3,000億が死に金になっている。結局地上設備を請け負ったNECの技術力が技術者不足で追いつかないということらしい。
 
安倍内閣は自動運転、自動運転と騒いでいるが、和製GPSがないのに何を言っているか、寝言を言っているとしか考えられない。
 
和製人工知能もSilicon Valleyに追いつかないし、GPSも結局はAmericaのそれに追いつかない。

GPSが America に追いつかないのに、何が自動運転の車かね。
 
Open Innovationの時代に和製にこだわることの意味がどこまであるのか? 
 
くどいようだがもう一度言う。
 
もし安全保障のため和製にこだわると言うなら、食料安全確保のために米にこだわっているのと同じような話ではないのか。
 
軍事的安全保障は結局Americaの核がなければどうしようもないし、食料安全保障の為にはAmericaからのトウモロコシや小麦の輸入がなければどうしようもないし、原子力発電と言うがUraniumを売ってくれる国がなければどうしようもない。
 
結局Trumpに言われるまでもなく、安全保障の観点から和製にこだわるなら、さっさと和製の核兵器、特に潜水艦からの核弾頭Missileを開発することだ。和製の憲法を作るより和製核の方がよほど日本の安全保障に資する。
 
自衛のためだから、今のMacArthur憲法でも核兵器は持てるだろう。

  • 2016.12.03 Saturday
  • -
  • 00:07
  • -

TOPPOINTに紹介されました。

さて、私の出版致しました「 ユダヤ式エッセンシャル学習法」(日本能率協会マネジメントセン ター)がTOPPOINTに紹介されましたのでご報告致します。

 

  • 2016.12.02 Friday
  • -
  • 03:18
  • -

やっぱり俺の言った通り

HillaryはGoldmanやら何やらと高額報酬の講演ばかりしまくって、それでClinton Foundationには外国の政府からたんまりと資金が寄附されていると。
 
そういうことをしないでAmericaの疲弊した地方を回って、職を失った人達と一緒にMac辺りで飯を食うことをこの4年間やっていれば、口先だけのTrumpには絶対に票はいかなかった。Hillaryという奴は本当に阿呆だね。
 
ただ、Trumpも4年かけても言ったことは何も実行出来ないで終わるから。
 
何故ならTrumpほど庶民をいじめて不動産王にのし上がった男はいないので、Mexicoとの間に壁を作るとか、何百万人もの違法移民を本国に送還するとか、政府の半分ぐらいは役所をなくしてしまうとか、全て何も出来ないで終わることは火を見るより明らかだから。
 
4年後にどうなるか、誰が出て来るか、楽しみだな。

  • 2016.11.26 Saturday
  • -
  • 01:08
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AI 裁判官/人工知能裁判官

人工知能が裁判官に取って代わる日も遠くない。
 
この度University College of LondonとUniversity of Pennsylvaniaとの共同研究でEuropeの人権裁判所の過去の判例全てを事案の内容及び調書全てを分析して、その判決内容を人工知能に予想させたところ、実際の判決と79%の確率で人工知能と実際の判決が合致した。
 
この研究TeamはIBMのWatsonのAlgorithmであるCognitive Platformを使用した。
 
実際Americaの破産法を専門とするBaker & Hostetler 法律事務所では膨大なLegal Researchと予想される判決の予想にIBM Watsonを使い出している。
 
今までは判例調査は場合によっては何十人もの法律事務所職員及び若い弁護士が動員されてやっていたが、このIBMのWatsonを使えば、それらが全てComputerによって代行され、判決の予想までやってしまい、その予想確率が約8割だというのが今の現状である。
 
実際裁判官のAI化については今のComputerのAlgorithmと人工知能のLevelから言うと、どうしても人間の裁判官でないと判断出来ない、AIの限界はNuanceの認識と判定だと言われているところまでAIが裁判及び法律事務所の分野に広く普及している。あるいは近日中に普及する可能性が高いという現状を浮き彫りにしていると言って良い。
 
石角完爾が野村総合研究所のAIに関するReportが出た時に、裁判官の役割だけはAIに取って代われないなどという野村総研のReportがいかに間違っているかを指摘したが、正に石角完爾の指摘が正しかったことがこのNewsでも明らかである。

  • 2016.10.25 Tuesday
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  • 23:39
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