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「The Final Crash: Addictive Debt and the Deformation of the World Economy」
Hugo Bouleau (著)
Kanji Ishizumiが主催する政治、経済、文化、哲学の勉強会丸の内スクエア・アカデミーのサイトにて販売中です。

 

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目次

 

「ビットコインは『金貨』になる」が韓国でも出版されました。

この度私が朝日新聞出版から出版致しました「ビットコインは『金
貨』になる」(
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022514701/kanjiishizumi-22/ref=nosim/) が
韓国でも韓国語で出版されましたので、是非韓国のご友人にお勧め下さい。
*kyobobook
http://mobile.kyobobook.co.kr/showcase/book/KOR/9788957821183
 
*yes24
http://m.yes24.com/Goods/Detail/55245504

 
Bitcoinは投機商品ではありません。金融商品でもありません。国家が発行する通貨があまりにもDigital時代に合わないので生まれてきた​Blockchain という Cryptography を使った自治通貨 Autonomous currencyです。その起源は11世紀のイギリスのSplit Tallyという通貨にあります。

 
Bitcoinは1000年も前にイギリスで生まれたものなのです。だからBitcoin/Bloc
kchain​ではLondonのCityが世界をLeadしているのです。

 

  • 2017.11.21 Tuesday
  • -
  • 01:46
  • -

Blockchain で世界の富をCity of London​へ​

世界金融の中心の一つ​City of LondonはLondon市とは違う全く独立した自治組織を持つ行政区である。
​London の市長とは違う独自の市長​ Lord ​Mayorを擁する。
 
City of London金融自治区のFreemen(投票権者)として正式の投票権を持つ石角完爾は、その年次総会に住んでいるSwedenの田舎から足を伸ばして参加して来た。

 
今年の話題は何と言ってもBlockchainでCity of London​がいかに世界をLeadするか(有り体に言うと
​Blockchain のlead で​世界の富をCity of London にいかに引き寄せるか)に集中していた。午餐会での話題もBlockchain一色。
 
 

写真は​Lord ​Mayorを先導する黒馬騎士隊。​Bank of China 前を通過。

 


 
 
City of London の​Lord  Mayorが乗る4頭立ての馬車

​​Lord ​MayorがGuild Hallに到着
 
​​年次総会の後のLord Mayorを囲む午餐会。一番奥の正面の席に座るのが石角完爾。
 

  • 2017.11.18 Saturday
  • -
  • 11:29
  • -

読者の声

こんばんは

原稿ありがとうございます。グローバル世界で活躍する完爾さんの貴重な考えに触れることができました。
感想ですが、日本も移民社会となれば日本の日常生活の中で異文化人に自分の意見を主張しなければ
ならなくなりますが、今年の流行語の中に「忖度」が入っていて如何にも日本という感じがしています。
完爾さんの指摘されている通り、私も最近考えていないと気づかされました。

完爾さんの益々のご活躍を祈念しています。

                            ○○○○


Radio Interviewのテープ起こしが出来上​がりました。

Internet Radio Interviewのテープ起こしが出来上がりました。Themeは「ユダヤInnovationの秘密はその家庭教育にあった。エッセンシャル Why思考法」というものです。

これは私が出版した「ユダヤ式Why思考法」(日本能率協会マネージメントセンター https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820719238/kanjiishizumi-22/ref=nosim/ )及び「ユダヤ知的創造のルーツ」(大和書房https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479795995/kanjiishizumi-22/ref=nosim/
)に関するRadio Interviewで、Internetで配信( http://study.catal.jp/)されたものです。


1時間も聞いている時間がないという方はテープ起こしなら5分ぐらいで目を通せますので、お申し込み下さい。

Friends of Technionの方、及び丸の内Square Academy正会員の方には無料で送付致します。一般の方は郵送料込みで5,000円で郵便で送付致します。

  • 2017.11.12 Sunday
  • -
  • 21:46
  • -

Trump pecker at Harvard Yard

Harvard Law Schoolの卒業40周年の同窓会とHarvard Law Schoolの創立200周年記念 
​(Bicentennial)​
の行事があったので参加してきた。

 
その記念標語がLaw Schoolの図書館のLangdell Hall にBannerとして掛けられていた。

Harvard Law Schoolの200周年の記念の標語は


1.​Questioning​ 
​ ​   
何事にも疑問を持つこと、
​       
(Moved to question)

2.​Why​  
​       ​
その疑問の理由を考えること、
​ ​
(Prepared to reason)

3.​Action ​
​  ​    
そして行動すること、
​               ​
(Called to act)

である。

これこそ正にHarvard Law Schoolの教育の真髄であり、またどういう訳かピッタリとユダヤ人のInnovation教育の中心を為すユダヤの家庭教育の真髄と一致しているから紹介しておこう。
 


  
​ 
​(Law school 図書館のbanner)
                   (卒業40 周年のClassmate 達)​


 


   
​                                                                            ​
(Law school のLobby) ​

   


(Law school のCourt Room 合衆国連邦最高裁長官他連邦最高裁判事6名が並ぶ、全員Harvard Law School 卒)
​​


HLS とは Harvard Law School  


何事にも疑問を持ち、行動を起こすことだ、そしてその疑問の理由を考えることだ、とある。

ユダヤ教は何事にも疑問を持つことを要求する。

そこで参加者全員を集めての大昼食会が開かれた。そこでまさにこの標語を彷彿とする出来事があった。

 
卒業生を代表して卒業50周年(1967年卒業生、皆80歳代ぐらい)のある有名な元White HouseのStaffの
​ 
Class代表から挨拶があったが、まさにこの標語の通り挨拶の最初から最後までTrump批判で埋め尽くされ、

 
「今こそこのような男が大統領職に就いていることを一刻も早く阻止するように立ち上がるべきだ」
 
とActionを呼びかけた。

 
参加者全員からは大きな拍手、それもStanding Ovation が起こったが、

ところがいきなり​
Trump支持派と思われるある卒業生が立ち上がり、「政治的な挨拶はこの場に相応しくない。貴方の考えと同じ考えを持った卒業生はここには誰もいない​!!!​」と大声で反論したところ、また昼食会参加者1,000名近くが全員Tableを叩いて激しくBooingをした。


結構 Americaでは知られた人物のTrump支持者が横に座っていたが、こっそりと見せてくれたスマホの写真がTrumpとのtwo shot 「ここではこんな写真を持ってると殺されそうだ」と私にささやいた。


反Trump 一色と言っても大げさではないHarvard Law SchoolはAmericaの司法界の要所、要所のほとんど全てに人材を輩出している。裁判所、検察庁、警察、FBI、CIA。

RussiaとAmerica大統領のCollude となれば、Watergate事件の100倍ぐらい大事件と言うが、どこまでこのHarvardの司法人脈が切り込めるか。

  

(​Trump が来たらキツツキのように
​突っつき回して
襲いかかるように放たれているHarvard Yard の "Trump pecker" という名の雉?​)​

  • 2017.11.02 Thursday
  • -
  • 00:57
  • -

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